2014/10/1 更新

アジアン家具の食器棚は高品質のものを選ぶ

アジアン雑貨は、日本でも大変人気があり、国内の多くのファッションビルの中には、アジアン雑貨を扱うお店が必ず入っているといっても過言ではありません。

そして、昨今では、アジアン雑貨や家具を配置することにより、癒しの空間の演出をしている場所も大変多くなってきています。
特に、飲食店や、ホテルなどの部屋や空間、そして、エステやマッサージ、整体などの店舗でも、アジアン雑貨のインテリアや家具が、数多く見受けられるようになりました。
このようなアジアン雑貨や家具が置いてある店や空間には、とても寛げるイメージが溢れていて、その場所が日本であることを忘れてしまいそうです。
それは、アジアン雑貨の持つ、肩の力がぬけるような解放感と、ほんのり優しい温もりが、まず視覚から入り、やがて、脳で感じるリラックス感と相俟って、癒しの空間に繋がるのかもしれません。

そんなアジアン雑貨のなかでも、、とても摩訶不思議な雰囲気を持つ独特な置物があります。
それは、日本でも夢が叶うと大人気になった、象の形をしたヒンドゥーの神、ガネーシャの置物で、色使いがとてもカラフルで鮮やかなその姿は、見た目のインパクトも強いけれど、どこか可愛らしさもあって日本人にも人気の置物です。
このガネーシャと呼ばれる置物は、もともとは学問の神様であり、また、商売の神様とも言われていたこともあって、そのエキゾチックで深みのある面差しに、願掛けのために購入する人もいるようです。

食器棚のアジアンメーカー

また、アジアン雑貨の置物の最大の魅力として、素朴な素材感と、手作りの温もり、そして、エスニックな色使いが挙げられます。
そのアジアン雑貨の素材には、天然の木やバンブー、ラタンといったナチュラルな素材が多く使われていますが、その色合いといい、ほのかな香りと言い、どこか懐かしく癒されますが、それもそのはず、バンブーとラタンは、日本名では、竹や藤なので、日本でも、これらの素材は、すっかり涼しげな夏の定番として知られていますね。
ですから、アジアン雑貨や家具は、日本の和室にも、とても違和感なく溶け込むのですね。

そして、よく考えてみれば、日本の置物もアジアン雑貨のひとつなのです。
また、エキゾチックでカラフルな置物を和室に置くだけで、そこはすっかりリゾートホテルの空間のようになるのも不思議です。
アジアン雑貨や家具の特徴として、素材そのままの持ち味をストレートに生かされることが魅力なのですが、高温多湿の産地の特性を出して、風通しにこだわる作りとなっています。
そのため、ゆったりとした、リラクゼーションの空間を演出することが可能なのでしょう。
ぜひ、今年の夏は、アジアン雑貨と共に、部屋に大き目のグリーンのシダ系の観葉植物を置き、間接照明を部屋の隅に移動して、リゾートの感覚を演出してみてはいかがでしょうか。

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